2008年01月09日

あけましておめでとうございます!2008年

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新年あけましておめでとうございます!

昨年はほとんど更新もできず、訪れてくださった方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本年は気合をいれなおし、出発する所存です。
というわけで、
皆々様方、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2007年03月02日

アカデミー賞感想!その1〜日本の場合〜

さあさあ、1年の一番を決めるアカデミー賞が終わっちゃいました。
ハリウッドでは硫黄島からの手紙&凛子ちゃんが話題。
(これはまた今度書くとして)
日本って……前々からイマイチ盛り上がらないと思ってたんですけど、

今年はひどいっ!!!

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posted by クマトリさん at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

まさか松本大洋の時代劇が読めるとは!?『竹光侍』第一巻!

著:松本 大洋、永福 一成  出版社:小学館

竹光侍1

それは、うれしい驚きでした。

松本大洋と時代劇という願ってもない組み合わせ。
こんな贅沢なことが許されるのだろうか・・・。

しかも、画風が松本大洋らしさを残しつつ和風に見事にカスタマイズされている。
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posted by メニクマ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

外道版 木枯し紋次郎!『外道笠』!

著:草野 雄 出版社:双葉社 (2006/11/28)
外道笠1

『木枯し紋次郎』をご存じだろうか?

木枯し紋次郎は70年代の時代劇のヒーローで、中村敦夫が演じていました。(映画では菅原文太も演じています。)
破れた三度笠に口にくわえた長楊枝。
侍(二本差し)ではなく渡世人(刀といわず人斬り包丁)のお話しです。
いわゆる時代劇における任侠(やくざ)もので、座頭市もこのジャンルにはいると思います。

そんな『木枯し紋次郎』続きを読む
posted by メニクマ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

いかしたセリフが満載。『鉄コン筋クリート』。

著:松本大洋 出版社:小学館

鉄コン筋クリート

独特な空気を持つ宝町には”ネコ”の異名を持つ少年クロとシロがいた。
力を信じるクロと純粋な心を持つシロ。
親兄弟を持たない彼らは暴力を生活手段の一つにし、二人でたくましく生きていた。
そんな彼らの住む宝町に、大きな変化の波が押し寄せていた。

この作品、読み返すたびに続きを読む
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2007年02月16日

不満を内在する満足。映画『どろろ』。

2007年東宝系劇場公開。
プロデューサー:平野隆  監督:塩田明彦  アクション監督:程小東
キャスト:柴咲コウ(どろろ)、妻夫木聡 (百鬼丸)、中井貴一(醍醐景光)、原田美枝子(百合 )、
瑛太(多宝丸)、麻生久美子(お自夜)、菅田俊 (火袋 )、杉本哲太(鯖目)、土屋アンナ(鯖目の奥方)、
劇団ひとり(チンピラ)、寺門ジモン(飯屋の主人)、きたろう(占い師 )、山谷初男(和尚)、
原田芳雄(寿海 )、中村嘉葎雄(琵琶法師 )


映画どろろ

原作は水木しげるの妖怪ものに対抗してつくられたといわれています。
水木しげるの妖怪ものや、チャンバラなどの時代劇が大好きだったので、”時代活劇+妖怪もの”というスタイルの『どろろ』は、
本当に大好きです。

公開前には待ちきれなかったため、ナビゲートDVD ~序章~を視聴。

しかし、これが失敗だった。

このDVD(ナビゲートDVD) 、けっこう楽しめたのだけれど、特撮部分にいくらかの不安をかかえてしまった。(大丈夫なのかっ!)
なんか、妖怪の見た目がTVの特撮ものの怪獣、怪人にしか見えず、妖気が感じられない!!
(特撮もの自体が嫌いなわけじゃないんだけど。)
個人的に『どろろ』に求めていた妖しげな空気感がなかった!(ガーン!)

さらに、すでに映画本編を見た知人からの不満の声もっ!!(ヤバイ!)

というわけで”玉砕”覚悟で劇場にて観賞。

結局、どうだったかというと、”不満はあるけど満足”でした。
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posted by メニクマ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

あけましておめでとうございます!2007年

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!

昨年はなかなか定期更新が維持できず、ふがいない思いでいっぱいです。
今年は『もうちょっと頑張らねば』と強く感じております。
(・・・稚拙な文章力もなんとかせねば・・・。)

というわけで、
このブログを訪れてくださる皆々様方、本年もどうぞよろしく御願いいたします。


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あけましておめでとうございます!
今年も更新頑張りまーす。
去年の収穫はイーストウッドの硫黄島の手紙につきますね!

今年は年始に「SAYURI」を見て
チャンツゥイーの美しさと曲芸のような日舞に
「うっひょー!」
とのけぞりました。はっはっは。

今年も素晴らしい芸術?にたくさん触れて皆さんにお知らせし
たいと思いますのでよろしくお願いします。
一緒に頑張ろう、メニクマさんっ。
posted by メニクマ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

悔しいが、認めよう。嵐・二宮がスゴイ。「硫黄島からの手紙」

イーストウッドの意欲作、硫黄島2部作。何かの縁で2作とも映画館で見ることになりました。
洋画の戦争ものは苦手なんです、実は。
だって、普通の映画でも外人はあまり見分けがつかないのに(イケメン以外)
それがおんなじ軍服を着てりゃもう
「コレ誰だっけ(泣)…」状態ですよ。
でも、父親たちの星条旗はそれなりにショックだったし胸に響きました。
特に
「戦争に英雄なんていないんだ!」
の言葉。テロを繰り返す現アメリカに対するイーストウッドの叫びでしょう。
で、「硫黄島からの手紙」なんですが。続きを読む
posted by クマトリさん at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

大丈夫か??とうとう映画化!「自虐の詩」

自虐の詩上巻

もっと早く書こうと思ったんですけどね。
いや、一度書いたんですけど、
80%書いたところでパソコンがフリーズ…。
「ぬおーーーっ!!!」
思わずちゃぶ台ひっくり返しそうになりましたよ。

ということで、自虐の詩映画化なんですけど。
これ、ふりがなで「あいのうた」とついてるのがビミョー。
もしかして、前編をメインに映画化しちまうのか??

このマンガが、
「四コマ漫画にして人生の悲哀と哲学を書ききった名作」
として知る人ぞ知る伝説となっているのは、幸江さんの半生を描いた後半ありきなのに。

で、公式ホームページもできてたので見に行きました。
阿部ちゃんと中谷美紀さんがまー、漫画から抜け出たようで(爆笑)続きはこっち!!!
posted by クマトリさん at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

仕事のばたばたの合間に…。

すんませんすんません。
メニクマさんに
「僕が超ハードスケジュールに突入するんで後は頼んだ!!」
としっかりお願いされているにもかかわらず、
なかなか更新できず、とほほほです!

で、ちょっと最近気になった話題をピックアップ。

●うのちゃん、年収2000億円の彼氏と婚約
ばーろー!!!金ってどーしてそんなに寂しがり??
うのちゃん自体も儲けてるのに…と全く違う方向でムカついた私。

●吉岡美穂&IZAMとケッコン、井川遥イケメンデザイナーとケッコン。

ケッコンブームですね。私の先輩が吉岡美穂が結婚したとき
「美穂ちゃんが…美穂ちゃんが…」
とムチャクチャショックを受けていた。
そしてそのショックのおかげで井川遥の場合はそうダメージを食らわなかったらしい…。男って…。

●「自虐の詩」中谷美紀&阿部寛で映画化。

これは、時間ができたら別スレッドたてます。どう映画化されるか楽しみなような怖いような。っちゅーか、中谷美紀、不幸路線を突っ走るのね。

●中村獅道と竹内結子離婚泥沼化

実はうちの姉も同時期に離婚騒動起こしてて、ただいま泥沼化。わが家でしっかり「結子」と呼ばれております。

まー、いろいろあるよねー。
posted by クマトリさん at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

元気100倍!!のだめカンタービレ!!!

nodame.jpgもうね、多分私がすすめる必要もないかもしれません。
世の中すっかり「のだめ」ブーム!!!
二宮さんの漫画は元々好きだったんですが、
のだめカンタービレはクラシックの世界と言うことで
ちょっとばかし二の足踏んでました。

で、今回のドラマ化。これがけっこう面白くて。こりゃ読むしかないなあと。続きを読む
posted by クマトリさん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

泣くか!? 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

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鏡の法則
「読んだ90%の人が涙した!!」
帯にデカデカと書いてあったのを書店で発見。
「ケッ、また出たかー。こーいうのウザイんだよねえ」
と少々ギャル語になりながら冷やかしに立ち読みしてみた。
この類の「幸せになる方法」系列の本はどうも苦手なワタシ。
ついつい「そんなことで幸せになるんなら世界はもっと平和だよ!!!」
と思ってしまうんですねえ。
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posted by クマトリさん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 書籍(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

「待ってました!」の映画化!『どろろ』

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”手塚治虫原作の『どろろ』が、妻夫木聡、柴咲コウの主演で映画化!”
この知らせを聞いた時は、本当に胸が高鳴りました。待ちに待った映画化です。

百鬼丸が妻夫木聡、どろろは柴咲コウという配役も異議なしです。(土屋アンナの妖怪役というのも良い意味で気になります。)
原作ではどろろは子供ですが、ゲーム版『どろろ』の若者のどろろを見ていることもあり、それも”あり”だなと思います。

そして、注目は、続きを読む
posted by メニクマ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

あなたのそばにもある怪異。『不安の種』

著:中山 昌亮   出版社:秋田書店
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怪談話や奇妙な話。どんなに科学技術が進んでも、闇夜を光が照らすようになっても、けっして、なくなることのない怪異譚。街灯のない時代は闇夜に潜んでいた怪異も、今や、昼であろうと、大勢の目前であろうとおかまいなし。いつまでも続くはずだった日常は、なんの前触れもなく怪異な世界へと変貌する。その世界とは地続きで、気づいていないだけで、そのまっただなかにいるのかもしれない。続きを読む
タグ:怪談
posted by メニクマ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

はまってしまった。かくれんぼ絵本『ミッケ!』

原著:ウォルター ウィック、キャロル・D. カーソン、ジーン マルゾーロ、ウォルター ウィック 翻訳:糸井 重里
出版社:小学館


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大型書店の絵本コーナーでぶらついていると、カラフルで楽しげな本の表紙が眼に入ってきました。その表紙は、恐竜やミニカーやロボットといったおもちゃの写真で、『チャレンジミッケ! 3 』という題名でした。一見乱雑でありながら、配色や配置が絶妙なその写真に、数秒眼が釘付けだったのですが、「どういう絵本?」という興味がわきました。「おもちゃが大冒険する話?」、それとも、「おもちゃを題材にした写真集?」と、一瞬思ったりしました。副題には『かくれんぼ絵本』と書いてあり、表紙をめくって内容をみて納得。指定された”かくれているもの”をさがして遊ぶ絵本らしい。

「子供向けだろうし、簡単だろう」と侮りながら、試しに挑戦!・・・「あれっ!」「どこだ!」?「見つからない!」・・・・。続きを読む
posted by メニクマ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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